小川ゆり

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更年期症状・アレルギー<体験者レビューより>

日頃、過度なストレスを受けて心身共に憔悴しきってしまい、これまで続けてきた大好きな趣味も苦痛になってしまう程、疲れ切ってしまう・・ 当院へお越しいただいたH様は、職場の中に心療内科に通って薬を飲みながら仕事を続けている同僚の姿をみて、「このままでは私も同じように病院に行くことになるかも。でも薬は飲みたくない・・」と、危機感を感じていました。 さらに、血栓性静脈炎や更年期障害など様々な症状も重なったことで心身への不安が募り、当院の特別プログラムに取り組まれました。 特別プログラム終了後にH様から頂いたご感想の中には、「病は今までの生き方・考え方が間違っていると神が知らせてくれている、神様から素敵な気づきをいただきました」という思いが綴られていました。 この「神様」とは、自身の内なる声だと私には感じられます。 体内に蓄積された毒素や、それによる血液の汚れは、身体のアンテナである「感覚器官」や心のアンテナである「直感」までも鈍らしてしまいます。 当院のケアは、身体の内側へ徹底した浄化を促すことで、症状の根本的な改善へと導くと共に、鈍っていた「感覚器官」や「直感」までもクリアな状態へと取り戻していきます。 (以下はご本人様の許可を得て掲載します)体験者レビュー<ご来院の目的・症状>更年期症状・アレルギー・・・etc1年前に血栓性静脈炎を発症してから体力が急降下。更年期もひどくなりました。昔から冴えていた直感も鈍り、何をする気にもならず、ありとあらゆることを試すも改善せず「生きるって辛いなあ・・・」と思った事を覚えています。ところがプログラム5回目を迎える頃には体だけでなく心も軽くなり、次々と色々な奇跡が起こり、次のステージに向けて明るい未来が見えはじめています。小川先生からいただいたアドバイスのお陰で、初めて自分の体と向きあうことが出来ました。「病は今までの生き方・考え方が間違っていると神が知らせてくれている」神様から素敵な気づきをいただきました。小川先生、本当にありがとうございました。

脳の機能を腸・皮膚から改善するという方法

気分の落ち込み・イライラ・物忘れ・集中力の低下・考えがまとまらない等・・ 40代・50代の年齢に差し掛かり、このままでは将来、認知症になってしまうのではないかと不安が胸をよぎり、脳の症状が気になり始めてはいませんか? 今では、若い年齢層にもストレスなどから脳へのケアに関心が高まり、脳トレやマインドフルネスなどの瞑想法にも注目が高まっています。 加齢による脳細胞の変化は誰にでも起こりうることですが、睡眠薬や精神疾患に対する薬など脳に作用する薬を長期間使用する場合は、脳への負担が大きいということを知っておく必要があります。 「今までずっと薬を飲んできてしまっているから仕方がない」と諦めながら服用し続けている方が、このまま薬を飲み続けることも心配と、当院へ相談に来られるケースがあります。 現代医学では、精神不安・イライラ・不眠などが起こるのは、セロトニンという心身にリラックスを促す物質がうまく脳内で作用しないことが一因だと考えられています。そのため病院ではこれらを調整するために、セロトニンをコントロールするための薬が処方されることが多くあります。症状を瞬時に取り除いてくれる即効性に救われる反面、実は長期の服用には注意が必要。なぜなら、依存性が高まったり副作用による新たな問題を抱える可能性があるからです。 そこで私は、科学的な薬によるセロトニンではなく、自分自身の中で作られる超自然なセロトニンを作り出せるよう仕向ける対策をおすすめしています。 脳・腸・皮膚の深い関わり 胎児がお腹で育まれる時、脳よりも先に作られるのが「腸」。腸は脳の先輩です。 母体の中で胎児の体が形成される時、真っ先に作られる腸は<生命の始めの意味深い場所>だと感じています。 実はこの「腸」の働きには、脳が作り出すセロトニンの濃度を調整する役割があることに私は注目しています。 つまり、<腸を元気にすることは、脳を元気にすること>なのです。 また、腸が元気な人は、脳の老化が進行しにくい傾向となり、脳を衰えさせない為にも腸の働きを低下させない事が鍵です。 また、皮膚が心地よく触れられる感触は脳に伝わり、幸せホルモンと言われるオキシトシンが分泌されます。 マッサージなどを受けた時に心地良くなるのはオキシトシンの影響で、なでたり、さすったり、軽くたたいて刺激を与えることは、精神作用によい影響を及ぼします。 赤ちゃんが抱っこされて泣き止むように、人に優しく触れられることは、心を穏やかにしますね。 脳の活性化は全身丸ごとケアという究極の選択 Ten治療院は、アーユルヴェーダ全身ケアは(皮膚)+YNSA・山元式頭針鍼療法は(脳)+鍼灸治療・チネイザンは(腸)というように、<腸・脳・皮膚>が連動し合っているという深い視点で取り組んでいる治療です。 全身それぞれに発症しているお悩みの症状に対して、一つの症状だけにターゲットを絞らないで、脳の活性化をお望みであれば、脳だけでなく、腸や皮膚にも治療のターゲットを広げます。 当院に出会われた方々は、お悩みだった複数の症状の改善後も、今後の健康維持のための定期的なケアを受けていくことで、安心感を得られるとご好評を頂いています。

休んでも寝ても、疲れが取れない・・どうしたらいい?

私たち日本人は、物質的には不自由のない生活が出来ていても、世界でもトップクラスの「疲れている国民」です。睡眠時間の短さや、労働効率の低さなどでも、世界で1位・2位の常連組。国はこうした状況に対し、2015 年には「労働安全衛生法」が改正されてストレスチェック制度が施行されるなど、労働者に対する対応が変わりつつあります。しかし、現状が変わるにはまだ時間がかかるのではないでしょうか。仕事中に集中力が途切れてしまうと、生産性が全く上がらなくて焦る。仕事に追われ続けて、追い込まれてるストレスを、一人で抱え込む。疲れていようが、眠かろうが、やる気がなかろうが、今できる精一杯を頑張り続けても、疲労感を抱えたままでは、要求される結果は出しにくいもの。当院へは、気力と体力の限界で、ボロボロになって落ち込んでおられる方々が、SOSを求めてこられます。慢性疲労状態に陥っている様子は、終わりのないマラソンを走っているかのように感じます。止まることが許されず、常に緊張感を抱えて、考え事で頭が一杯のまま床に就く。一体、どこに向かっているのか・・・気力・体力を使い果たしても、さらに戦い続ける果てしなき道を、踏ん張り続ける限界の涙を感じます。だからこそ、慢性疲労・気力低下・様々なストレスに悩む方々へ、治療を通じて手を差し伸べていきたい。環境を今すぐ変えることは難しい。けれど、体力・気力の回復。疲れた脳を養うケアは如何でしょうか?

毒素排出・デトックスで取り出す「毒」の正体とは?

インド伝承医学アーユルヴェーダでは、人々に起こるすべての病気は体内の「毒」によるものであると説かれています。では、その「毒」とは一体何でしょうか? 精神的ストレスや、それによってつい食事やチョコレートなどのお菓子類を食べ過ぎてしまうことや、アルコールが欲しくなる・・etcわかっているけど、やめられない・止められないことは、ありませんか? 身体や心に不必要なものを体内にそのまま放置しておくと、その結果、血液を汚して「毒血」となり、身体のあちこちに詰まり込んで様々な症状を引き起こしていきます。これが「毒」の正体です。インド伝承医学アーユルヴェーダの二大古典医学書である「スシュルタ・サンヒター」を著したスシュルタは、パンチャカルマ(体内浄化法)の一つに「ラクタモクシャ・瀉血法」を加え、「毒血を浄化させる」ことを重要視していました。 日本でも、江戸時代の医師・三輪東朔は「毒」というのは抽象的なものではなく「循環を障害する毒血」であり、どんな治療よりもまず、「毒血」を取り出すために刺絡治療を行うべきだと説かれています。刺絡治療で取り出す「毒血」は、さらさらの液状ではなく、レバーのような塊となってドロッと出てきます。施術中に「うわぁ、こんなものが私から出てくるなんて!」と見て驚かれると、毒血はやはり処置するべきだという認識が深まっていくようです。私はデトックスに特化した治療に取り組んでいますが、毒素が排出され、血液の浄化が進むにつれて、人々が様々な痛みや不調から解放されていく様子を垣間見てきました。東洋医学やアーユルヴェーダの毒素排出によるケアは 化学的な薬の投与を重ねていく足し算ではなく、デトックスという引き算の世界だと思います。お部屋の要らないものを断捨離する傾向が高まってきていますが、ご自分の身体の中からも不要な物はデトックスするという認識を高めて、健康を維持しましょう。日本がかつて中国から伝わる医学を漢方医学として発展・進化させたように、私は古代からの伝承医学アーユルヴェーダの毒素排出の智慧と、東洋医学の鍼灸治療の技を、今の日本に根付かせていきたいと思っています。

アンチエイジング・慢性疲労・更年期症状の緩和<体験者レビューより>

更年期という節目の時期は、様々な不調が表れます。 ホットフラッシュ・頭痛・めまい・気力低下など、辛い症状に悩まされ当院へ相談に来られる方々は、病院に行くと「更年期だから」と言われ、更年期・閉経前後を境に減少する女性ホルモンを薬で補うHRT(ホルモン補充療法)や、漢方薬を処方され治療しているという方が多くいらっしゃいます。 ところが、効果が実感できず、「薬を使っていても、使っていなくても、辛いのは同じ」という声も耳にします。 更年期に差し掛かり、様々な症状に悩まされ不調を抱えてこられたI様が、当院の特別プログラムを終了後、アンケートにご協力下さいました。I様は、昔から運動がお好きで、怪我をしても治りきらないまま身体を酷使してきたことで、今ではその怪我が身体の弱点となってしまい、疲れたり無理をすると痛んでくることも辛かったそうです。 そのため、足首の痛みは整体へ、更年期障害は婦人科へ、お顔のタルミが気になってくるとエステや美容皮膚科へ・・・仕事や家事をこなしながら、忙しい日常生活の中で、あちこち通院して頑張っても、なかなか効果が実感できず、漠然とした負の連鎖にも苦しめられていたのです。 そんな中で、Ten治療院のホームページに出会ったことで、複数のお悩みを一つの窓口で相談できることを知り、特別プログラムを受けられて、全てのお悩みが変化していくことを実感されました。 アーユルヴェーダ・鍼灸は、不調の原因を探り出し、その根を正すことで、自己治癒力を高めていく。化学的な薬で補ったり、頼ったりする手段ではなく、自らの治癒力を生かすためのケアなのです。体験者レビュー<ご来院の目的・症状>アンチエイジング・慢性疲労・更年期症状の緩和毎日突然現れるホットフラッシュに悩まされ、胃もたれ、顔のたるみに加え、古キズの足首の痛み。整体、漢方薬、美容皮膚科、エステなど何を試しても改善されずにストレスを感じていました。その時ホームページと出会い、藁にもすがる思いで特別プログラムを受けたところ、回を重ねるごとに、悩んでいた全ての症状が緩和され、魔法をかけられたみたいに身心ともに軽くなり、お肌もツヤツヤにおどろきです。小川先生の手は、まさにゴットハンドです!!Ten治療院小川先生に出会えて本当によかったです。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

身体の「ツボ」を使いこなす、唯一無二のメソッド

 日本でも古来から行われている伝統医療・鍼灸治療は、今では世界中で認知され広まってきました。鍼灸治療や様々なセラピーで使用されるツボは、WHO(世界保健機関)に定められただけでも361箇所あり、身体の反応が現れると同時に、治療の場所でもあります。 私は中医学をはじめとし、アーユルヴェーダ・YNSA(山元式新頭針療法)・ディエンチャン(顔反射療法)・チネイザン(氣内臓療法)も修得して治療に活用していますが、WHOに定められたツボ以外に、さらにそれぞれの治療法特有のツボが存在していることを学んできました。 たとえば絵を描くとき、絵の具の色や絵筆の種類がたくさんあると表現が豊かで奥深くなります。多くの種類のツボの存在を知り、ツボを刺激するための手段が多くあると、治療の幅も広がっていくのです。 ツボとは、外から内へ体表から身体・心へ繫がるスイッチのようなもの。スイッチを押すと、身体の内部が反応し様々な作用をもたらします。パソコンのキーボードでも、使う人の目的によって1つのキーが文字や記号など様々な意味を持つように、1つのツボも触れる人の意志によってその意味は変化します。 私は、それらを実際に治療に応用して、臨床に役立てています。一つの例では、眉間のツボを東洋医学では「印堂」といいますが、アーユルヴェーダでは第6チャクラやスタパニ・マルマでもあります。 またディエンチャン(顔反射療法)やYNSA(山元式新頭針療法)でも、ツボや反射区があります。 さらに、ツボを何で刺激するか?によって、ツボの作用は変わるのだということを、掴んでいきました。(オイル・シロダラー・はりきゅう・指圧・光線・陰陽調整の道具など) 私は患者様の症状に対し、ツボの種類と手段、無数の組み合わせの中から、経験と直感を駆使して治療を進めています。 逆に、ツボの反応から心身の状態を窺うこともできます。 たとえば腰痛の患者様の場合、YNSAのツボの診方を応用することで、その痛みは<脳が引き起こしているのか?>それとも<身体か?>の判断に非常に役立っています。 様々な患者様の複雑な症状やお悩みに、どうしたら、もっとより良い改善へと導いていけるのか?と、私の技量が応えていけるように引き出しを増やしていく研鑽の中で、それぞれの治療法特有のツボの存在を、次々と新たに確認していくことが出来ました。 一つ一つを知り、そのスイッチの働きを心得ていくほど、症状への対処法の道が開けていったように感じます。私にとって、身体にある無数のツボの存在は、まるで人体を張り巡らす満点の星空のようです。まさに小宇宙の世界。 自分の持っている知識や技を、患者様のお身体に直接触れて、臨床経験を重ねて治療へ活かしたい。 Ten治療院は、アーユルヴェーダや東洋医学の枠を超えた、唯一無二のメソッドを確立して皆さまをお迎えしています。

アーユルヴェーダ+鍼灸(はりきゅう)治療で叶うアンチエイジング

年齢を重ねるにつれて、身体のあちこちの乾燥が気になってくると、特にお顔の場合はお肌のハリがなくなり、タルミ・シワなど、鏡を見るのも嫌になる方は多いのではないでしょうか? 老化に伴うお肌のお悩みは、化粧水やクリームなど、化粧品で外側から潤いを与えるケアが一般的です。 今回は、当院のアーユルヴェーダ・鍼灸治療によるケアで「身体の内側から潤いを与えるアプローチ」が発揮する究極のアンチエイジング効果を、80代の患者様の例でご紹介したいと思います。 意外なところにも治療の効果が ご来院のきっかけは、長年悩んでいた腰痛の治療が目的でした。 当院の特別プログラムに取り組まれ、プログラム終盤に差し掛かった頃、腰痛緩和への手応えと共に意外な発見がありました。 ふと、爪を見ると根元の3分の1あたりが、まっすぐキレイに生え出してきていることに気がつかれたのです。 治療のずっと前から、爪の縦の凹凸が気になっていたそうで、急に爪が綺麗に生え出した変化に驚かれました。 爪をヤスリで磨いたり、マニキュアを塗れば、いくらでも綺麗に見せることは出来ますが、爪そのものの状態が良くなってきた事を、とても喜んでおられました。 爪の変化は骨の変化? 爪の表面の凸凹は、一般には老化現象や乾燥によるものなどと言われています。 しかし、アーユルヴェーダでは、食べた物が骨を作る際に生じる老廃物が爪であると捉えます。 老廃物である爪を観察すれば、表面からは見ることのできない身体の中の様子を知ることになります。 たとえば、「便の状態は消化力の様子」であるように、「爪の状態は骨の様子」といったバロメーターとなります。爪の変化は、老化や乾燥が改善しただけでなく、骨にも同じ変化が起こっていることを示します。 当院のアーユルヴェーダ・鍼灸治療のアプローチを受けることで、爪の凹凸がなくなっていくという見た目の変化によって、施術の効果を再確認して頂けました。 身体の内側からケアするアンチエイジング効果 水の枯れた川の先には作物は育たない。人間も同じように、身体の中を流れる川である「血液」が行き届かない場所には、細胞は育ちません。 お肌の乾燥や衰えには、身体を内側から潤わせることが理想です。 そのためには、身体を潤養する働きがある「血液」を「身体の隅々まで行き届かせる」ケアが必要。 空気が乾燥するとお肌の水分が奪われ乾燥しますが、血液が足りなくても細胞は枯れて乾燥してしまうのです。 たとえば、植木に水やりをする時も、葉っぱだけに水を与えていては根に水分が行き届かず育ちません。 お肌の乾燥のお悩みに対して、表面上の潤い対策だけを行っても、永遠に根本的な解決にはならないのです。 根っこへ水を与えるようなお手入れ、そして継続的に必要な水が与えられるよう、体内の水路を整備することのケアも必要です。 身体の水路である血管の詰まりを取り除き、酸素と栄養素をたっぷり含んだ血液を全身に巡らせる基礎を整える、全身へのアプローチによって80代の方でも目に見える変化が表れてきます。 血液の行き届きにくい、身体の末端である指先の爪にまで変化が起こるということは、同時に「全身」にも変化が起こっている証拠。 諦めないでください。「いくつになっても身体は若返る」 40代からも積極的に アーユルヴェーダ・鍼灸治療のケアを取り入れていければ、肌・髪・骨へ良い影響を与えるアンチエイジングケアに繋がります。 当院の徹底的な全身への取り組みは、お悩みの症状改善への根本解決だけでなく、身体の内側から若返えらせるアンチエイジング効果も期待できる理想的な施術といえます。

疲れ・冷え・ストレス・もの忘れ・鼻喉のつまり・アンチエイジング<体験者レビューより>

もしも、不快な症状に30年も悩まされ続けてきたならば、「これが、私の身体なんだ」・・と諦め気味になってしまうかもしれません。そのような体力・気力では目の前の事だけで精一杯で、何事も億劫になってしまう事でしょう。S様が初めて当院を訪れた時は、お腹に力が入らず声に力もない状態で、疲れ・冷え・ストレス・もの忘れ・鼻喉のつまり等、複数の症状に悩まされておられました。今も苦しい、将来も不安。いつまでたっても不安は解消されません。将来の姿は「今の状態がキー」となります。諦めずに治療法を探し求められて、S様は当院へ辿り着かれました。これまで、どこに治療に行っても改善することが出来なかった疲れ・冷え・ストレス・もの忘れ・鼻喉のつまりの改善と、アンチエイジング希望を、当院のアーユルヴェーダ・鍼灸治療の特別プログラムで、全ての望みを叶えました。長年苦しんできた不快感から卒業です。S様ご本人の許可を頂き、特別プログラム終了後のご感想を掲載いたします。体験者レビュー<ご来院の目的・症状>疲れ・冷え・ストレス・もの忘れ・鼻喉のつまり・アンチエイジングTenさんの特別コースを受けて上記の症状が改善しました。特に30年来抱えてきた嫌な症状・鼻・喉のゴロゴロ感、詰まり感がいつのまにか消えていた事にはびっくりしました。耳鼻科でも薬を処方されてもずっと治らなかったものです・・・。Tenさんへ行き、いかに自分が疲弊していたか、ストレスを抱えて、弱っていたか・・・ということが実感されました。施術後は、好転反応といわれる頭痛やだるさがありましたが、その後からどんどん元気になり、良い状態がずっと続いているのがすごいです。肌もツヤツヤで目も心なしか大きくなり・・・体形も変わってきたようです。以前は日々のことだけで一杯で、10年後・20年後のことは全く思い描けず・・・年令的に衰えていくだろうという観しかなかったです。今は、10年・15年後も元気で、もっと良くなっていくという希望やビジョンが持てるようになりました。小川先生に教えてもらった日々のケアや注意点をなるべく続けて、定期的にメンテナンスに通い、体を大切にしていきたいです。本当にありがとうございました!

名古屋でYNSA(山元式新頭針療法)の素晴らしさを広めたい

当院は通院可能な方を対象に施術を行っておりますが、特別要請を受けたことでお一人様に限り、往診治療を行っています。この往診治療を通じて、私は鍼灸(はりきゅう)治療やYNSA(山元式新頭針療法)の素晴らしさを再認識しています。YNSA(山元式新頭針療法)ができること往診治療を担当させて頂いている80代のN様は、16年前に脳出血で倒れて以来、手足に障害を抱えたまま生活を送られています。その後は脳梗塞を数回繰り返し、入退院を繰り返す毎に筋力の衰えが著しく、ご家族の願いは寝たきりにならないように、流動食でしか食べられなくなることだけは防ぎたいと切実な思いです。しかし、数年前の脳梗塞によって、今度は食べ物をうまく飲み込むことができなくなってしまいました。退院後のご自宅では固形の食べ物は全てミキサーでドロドロにしなければなりません。目で見て噛んで味わうことのできない食事は、食べる楽しみが奪われます。『命ある限り、美味しくご飯を食べられる、自分の足でトイレに行ける、会話が理解できて、自分の言いたいことを伝えることが出来る、このことを何としても維持させたい』ご家族の願いは、私の目標でもあります。手足を動かすリハビリ訓練はもちろんですが、食べる・話す・聞く・考える・見るをこれ以上奪われないように、鍼灸師として出来る限りの手段で守りたい。そのためにも「脳の働き」を活性化し、少しでも衰えさせないことが、それらの維持に繋がると考えています。そこで私は、N様の症状を引き起こしている場所であり、また心身のコントロール中枢である「脳」へダイレクトにアプローチできるYNSA(山元式頭新針療法)をリハビリ訓練と共に取り入れてきました。現在のN様は、付き添いに支えられながらも、なんとか自分の足でトイレに行ける状態を維持し、テーブルに座って箸を持ち、ご自分の手で普通食が食べられます。しかし、自由に歩くことが難しいために、足から内臓へと伝わる刺激が圧倒的に少ないことから、その結果、内臓の働きをも衰えさせています。私は、舌診や脈診などからN様のお身体の情報を探り、手足のリハビリよりも内臓を整えることを優先するべき判断の時は、鍼灸(はりきゅう)治療で内臓ケアに取り組みます。YNSA(山元式新頭針療法)の効果いつもN様に寄り添い、介護している奥様は「体が自由に動かなくても、何よりも頭がハッキリしてくれているから、意志の疎通ができるのが嬉しい」「私が使った料理を、食べてくれている姿が嬉しい」と仰います。一時は認知症の初期症状もあったのですが、いまは全く見当たらず、ご家族からは「奇跡的な維持を感じます」と治療効果を実感して下さっています。YNSA(山元式頭新針療法)には、このような脳の活性化による認知症状の改善効果もあると感じます。働き盛りの方にもおすすめのYNSA(山元式頭新針療法)私が臨床経験の中で強く感じることは、「病気になってしまってからではなく、事前の対策・予防が大切」ということです。Ten治療院では、アーユルヴェーダ・鍼灸(はりきゅう)治療の中でもYNSA(山元式新頭針療法)を積極的に取り入れています。現役でご活躍されている20代・30代のストレスケア、40代・50代・60代の記憶力低下・気力低下・認知症予防対策としてもYNSA(山元式新頭針療法)のケアは最適です。アーユルヴェーダの療法と共に、脳活ケアYNSA(山元式新頭針療法)を是非とも取り入れていきましょう。<N様が最近生けられたお花です>

更年期・アーユルヴェーダのセルフケアをする為<体験者レビューより>

更年期を少しでも快適に過ごせるよう、アーユルヴェーダのセルフケアに興味を持った、I・E様。当院のアーユルヴェーダ特別プログラムに取り組まれたご感想を、アンケートにてご協力頂きました。ご自身が自宅で行うセルフケアには、まずは心身の状態を正しく把握することと、適切な方法を毎日コツコツと続けることが大切です。当院ではアーユルヴェーダ以外に、中医学・チネイザン・ディエンチャンなどでお身体の情報を得て適切なセルフケアをアドバイスしています。デトックスや血液浄化に向けた特別プログラムで心身を立て直し、お肌の調子も良くなった状態を維持したいと願えるセルフケアにしませんか?苦しいセルフケアではなく、楽しんで取り組めるセルフケアを目指しましょう。体験者レビュー<ご来院の目的・症状>更年期・アーユルヴェーダのセルフケアをする為アーユルヴェーダのセルフケアをしたいと思い、本物の施術を体験してみようというのがきっかけでした。お部屋は眺めが良く落ち着いた雰囲気で、センスの良さが感じられます。薬草の香りが漂うのも癒されます。まずカウンセリング。小川先生はじっくり話を聞いて自分でも忘れていた心に蓋をしていたことに気づかせ、開放してくださいました。それも心のデトックス。心も身体も毒素を溜めないのがアーユルヴェーダだそうで、これは私にとって一番のデトックスでした。そしてオイルマッサージ。想像以上に気持ち良く、必ず深い眠りに陥ります。それで毒素も流れていくなんて極上の幸せです。はりとお灸もして、身体が整っていくと思うと嬉しくなります。刺絡治療は、ドロドロの血を外に出す治療。実際に目で見えるので、より毒素を排出した感じがあってスッキリ。吸引跡の回復も回を重ねる毎に早くなり、血液の状態が良くなったことを実感します。施術後、お化粧のノリもとても良くなります。癒しと治療の両方を兼ね備えたアーユルヴェーダは素晴らしい!!小川先生、いろいろ教えて頂き、ありがとうございました。

頭痛・腰痛・関節痛・・・痛みを止めるための薬が心臓を止めてしまう?!薬を手放せる身体へ

先日、私自身の身に起きた事によって、 カウンセリング中に患者様からよく伺う、薬が手放せない・薬にどうしても頼ってしまうことを理解する出来事がありました。歯を矯正治療中の私は、その影響から歯肉が腫れてしまったことで、何をしても治まらない痛みに襲われ耐えかえて、「薬を飲んだら自分の身体がどう変化するのか?」という好奇心から、生まれて初めて鎮痛剤を飲んでみたのです。すると、数分後には、あんなに酷い痛みがピタリと止まった。これまで薬に頼ったことがない私にとって、「こんなに切れ味の良い効き方をするものなのか!」と、衝撃的でした。なぜ、薬に頼るしかなかったのか?身体に起こる様々な痛みに長年悩まされている方は、その解決方法として、ロキソニンやボルタレンなどの解熱鎮痛剤(非ステロイド性抗炎症薬・NSAIDs)を服用する方法があります。これらは頭痛、生理痛、腰痛など、身体の痛みに対して「痛みの反応を鈍くさせる」作用があり、病院では「痛み止め」としてごく当たり前に処方され、処方箋なしでも薬局で簡単に手に入れられる現状です。日本では、このように誰でも気軽に入手できることから、何の抵抗もなく薬を受け入れ、もし痛くなった時には困らないように、常時している方も多いように思います。しかし、皆様はその鎮痛剤のリスクをご存知でしょうか?痛みを止めるための、大きな代償鎮痛剤には様々な種類のものがあります。その中でも、イブプロフェン(バファリン、イブ、ナロンエースなど)やジクロフェナク(ボルタレンなど)を含むものは「急性心停止・心臓が停止するリスクをそれぞれ31%・51%増加させる」という研究報告があります。心停止とは、心臓そのものが機能しなくなることです。当院へ、頭痛や腰痛など様々な身体の痛みを抱えて来院される方々のカウンセリングでは、これまで病院に行って処方された鎮痛剤を服用してきているケースが殆どです。私はここで、確認したいことがあります。鎮痛剤を飲むことによる『リスク』に関しても、医師から説明を受けているか?ということです。なおかつ、それを承知して服用しているのか?という確認です。欧州心臓病学会(ESC)の報告では、痛みを止める代わりに、心臓をも止めてしまうという研究結果が公開されています。このようなリスクが含まれていても、それでもまだ鎮痛剤を飲むことを選択しますか?Ten治療院が目指していること薬は、化学物質という身体にとっては異物です。心身を育むものでは決してありません。特定の成分に特化して作用させることで、良くも悪くも〈心身に影響を与える諸刃の剣〉なのだという別の視点も必要です。しかし、痛みから解放される手段として、鎮痛剤に助けられてきた方々にとっては、心の支えでもあるでしょう。当院へ、長年頭痛に悩まされて鎮痛剤が手放せなかったという患者様が相談に来られます。アーユルヴェーダ・鍼灸治療に切り替えられて、特別プログラムを終える頃には、頭痛で悩んでいたことを忘れるくらいに回復されました。その方は「鎮痛剤の副作用については、いままで知らなかったから飲めた。でも、もう鎮痛剤などは出来る限り避けたい」と意識も変わられていきます。「もし、ここで気付けなかったら、きっと今後も薬を飲み続けていた。そう考えると本当に恐ろしい。薬を手放せて本当に良かった」とも仰いました。薬に頼る以外に、解決の道はあります。私は、自己の治癒力を信じる身体作りは、5年後・10年後の健康を守ることに繋がると信じています。参考文献:欧州心臓病学会(ESC) https://www.escardio.org/The-ESC/Press-Office/Press-releases/harmless-painkillers-associated-with-increased-risk-of-cardiac-arrest

鼻が利かなくなり、味覚も低下した(嗅覚障害・味覚障害)<体験者レビューより>

ヒトと自然は切り離せない存在。自然の働きは、常にヒトの身体や行動を変化させます。冬になれば寒くなるため、火をおこして暖をとる必要があるし、夏になれば暑くなるため、水浴びをしたりして身体を涼しくする必要がある。このように<私たちの心身は常に、自然界の変化に共鳴している>法則性があり、そこにはミクロとマクロの大きさの違いがあるだけ、なのです。 生命の科学・アーユルヴェーダが説く世界では、宇宙を構成する要素は「五大元素(空・風・火・水・土)」で、人は外界から「五つの感覚器官(耳・皮膚・目・舌・鼻)」を通して、「五感(聴覚・触覚・視覚・味覚・嗅覚)」を取り入れている。「感覚器官」は、宇宙と自分を繋ぐ大切な役割の場所であり、感覚器官が『清浄』でなければ、健康な状態はあり得ません。たとえば、車のフロントガラスがキレイに磨かれていれば前が見通せますが、汚れて曇っていては前が見えず、思わぬ事故を起こしかねません。 感覚器官が鈍ると、外界からの正確な情報が得られなくなり、そればかりか、放っておくと<心身の五大元素エネルギー>を乱し、さらなる厄介な症状を引き起こしていきます。感覚器官を清浄に保つには、やはり<浄化>が必要なのです。今回アンケートにご協力頂いたM・O様は、嗅覚障害・味覚障害という、感覚器官がうまく機能していないことがお悩みでした。 当院では、どのような症状に対してもアーユルヴェーダの施術による<浄化>のアプローチを基本とします。そして、感覚器官から得た情報を感知する場所は「脳」。「脳」もその情報をキャッチして正常に働けることが必要です。そのため、当院のデトックスプログラムとは浄化を推し進めるプログラムであり、鍼治療によって、脳や感覚器官への専門的なケアも同時に行います。 嗅覚を司る嗅神経・味覚を司る顔面神経(鼓索神経)や舌咽神経に対して、アーユルヴェーダのデトックスと共に取り組む、YNSA(山元式新頭針療法)は、嗅覚障害・味覚障害の改善へ大いに役立っています。この相乗効果を<体験者の声>からご紹介したいと思います。 M・O様の、院内で焚いているお香の香りに初めて気が付かれた時の、嬉しそうな様子がとても印象的でした。体験者レビュー1年前に同じ症状があり、その時は東洋医学寄りの耳鼻咽喉科へ通院。メンタル度合いが高いと診断され、2ヶ月ほど漢方薬を服用して回復しました。今回も同様の状態に陥り、どうしたものかと悩んでいたところ、一度受けてみたいと思っていた山元式新頭針療法を取り入れているTen治療院さんの症例に同じ悩みの方の体験談を発見!「気持ち良い」以外の何者でもない至福の特別プログラムを受けているうちに悩んでいた不調そのものを頭で考えなくなっていることに気がつきました。不調の他にも、日常のちょっとしたイヤなこととか、避けて通りたいことなども「やだな〜」と思い込まず、「やなことが起こっているけど、だから何」みたいなノー天気な感覚になっている自分。その頃には鼻と味覚の不具合も吹っとんでおりました。Ten治療院さんすごい!これからもお世話になります。