小川ゆり

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肩こり・便秘・アーユルヴェーダを体験したかった<体験者レビューより>

今回アンケートにご協力を頂いた30代のSK様は、10代の頃から1週間お通じがないことが当たり前の便秘状態に悩まされてきました。通常、体の毒素は70%を便から出していると言われています。便が出ないということは体内毒素蓄積の悪化です。便秘とは、単に便が出せないという問題だけではありません。排毒できない毒素(便)が、更なる不調を招いてしまう悪循環の問題です。腸内には腐敗によるガスが発生すると、内臓を圧迫して体を緊張させて、肩こりや腰痛を引き起こす一因になります。また、体内で漏れ出た毒素は血液を汚染してドロドロの毒血となり、血流の悪化から脳が酸欠状態になり頭痛を発生させてしまう。このように、便秘状態を放置すれば体内のあちこちに悪影響を及ぼしていくのです。デトックスを成功させる鍵は「腸力」SK様の場合は長年の便秘で腸がかなり弱っていたことで、便がさらに出にくい状態でもありました。そのような状態へ薬に頼らず自らの腸力を蘇らせていく方法の一つとして、当院ではチネイザン<気内臓療法>の腹部マッサージを施して対処することが可能です。アーユルヴェーダのデトックス=毒出しは、心身を健全な状態へと導いていける療法です。しかし、腸力の働きが低下したままでは理想的なデトックスに繋げていくのは難しい。Ten治療院のアーユルヴェーダと鍼灸(はりきゅう)治療のデトックスが、複数の症状を折り畳むように改善へと導いていけるのは、症状の根元にある問題にも取り組むデトックスを目指しているからです。デトックスの成功は、体質改善への変化としてハッキリと表れてきます。体験者レビュー<ご来院の目的・症状>肩こり・便秘・アーユルヴェーダを体験したかった7回の特別プログラムに通い、はっきりと体質改善を実感することができました。週1回あれば良い方であったお通じが1日おき位になり、肩こりや頭痛がなくなり、頻繁に飲んでいた鎮痛剤を飲むことが、ここ2ヶ月はゼロになりました。とても素敵な空間で、毎回じっくりと体調についてや心の状態について聞いて頂き、本当に贅沢な時間を過ごさせて頂きました。小川先生の鍼治療・指圧・オイルマッサージ等の組み合わせがあってこその、この結果だと思います。これからもメンテナンスに通いたいと思います。

身体機能の衰えにおすすめのアンチエイジング法とは

鏡を見て「老けてきたなぁ‥」と感じ始めたら、身体の内側も老化は進んでいます。Ten治療院の鍼灸(はりきゅう)治療やアーユルヴェーダのオイルマッサージの施術では、老化を食い止めていける理想的な手段でメンテナンスが可能です。私は日々患者様に触れていることで、ふくらはぎの筋肉が痩せてしまっていたり、老廃物が溜まってパンパンに膨らんでいたり、または血液が汚れてドロドロ状の人は皮膚の隅々まで栄養が行き届かずに、皮膚の内側が痩せて萎んでいる様子などさまざまな状態を診ています。また、皮膚の内側が痩せると表面の皮膚が弛んでメロンの皮のようなシワが刻まれることから、シワは体の内側が衰えて縮む現象です。 老化とは「縮む」こと 「皮膚」が縮むと(シワ)になる「筋肉」が縮むと動かす時に(痛み)がでる「靭帯」が縮むと(動き辛く)なる「骨」が縮むと(背が低く)なる 皮膚や骨や身体が縮むことを防いでいけるケアこそが老化予防には最適であり、 アーユルヴェーダ・鍼灸治療といった超自然療法で縮むことは防いでいけるのです。 縮まない身体作り=アンチエイジング たとえば、乾燥したワカメが水分を吸収すればしっとり滑らかな姿へと蘇るように、私たち自身の身体も体内へオイルをしっかりと届けていくことで、体内の乾燥を潤わしていき皮膚の状態にも良い変化をもたらします。 また、家を建てるときには電気・ガス・水道・下水などといったインフラを整備させないと住める環境にはならないように、 皮膚や筋肉といった体の骨格及び、体内の配線である脳・神経や血管などのネットワーク、そこを通る血液などの流れをスムーズにする「身体のインフラを整備する」身体の土台作りこそがまず大切です。さらに、脳の衰えを防ぐ特殊なはり治療・YNSAで脳ケアまでも含めた「アーユルヴェーダ・鍼灸(はりきゅう)治療」は40代・50代からの物忘れ・記憶力低下・気持ちが沈みやすい・体の衰えなどのお悩みにも対応します。Ten治療院へご相談ください。

花粉症の薬は副作用が辛い・・・アーユルヴェーダやはりきゅう治療ができること

くしゃみ・鼻水・目の痒みといった花粉症の症状が辛くて薬を服用すると、眠気・ふらつき・喉の渇きなどの副作用で仕事中は服用できず悩んでいる、というケースもよくあります。 一難去れば、また一難。 当院のアーユルヴェーダ・鍼灸治療へ相談に来られる方々は、副作用の影響は受けずに花粉症が緩和できるような何か良い治療法はないか?と探し求めてこられます。 「くしゃみや鼻水」といった生理的反応については、鼻から入り込む花粉などの刺激物を身体の外へと押し流すために起こります。 この生理的反応が日常的に頻繁に起こるとグズグズと悩まされ、それを抑えるために薬を飲む。 しかし、薬は脳や自律神経をコントロールすることで、くしゃみや鼻水を強制的に抑え込ませます。 頭が冴えない、ボ〜っとするのは薬のせい? ここで、キーとなるのはヒスタミンという存在です。 たとえば、鼻の粘膜が花粉の刺激を受けると体内でヒスタミンという物質が発生します。 この物質が、神経を刺激したり鼻粘膜の血管を広げたりしてクシャミや鼻水を引き起こすため、ヒスタミンを抑えれば辛い症状は改善されるのですが、同時に脳にまで作用してしまいます。 ヒスタミンは脳内では身体を覚醒させるように働くため、鼻粘膜など効かせたい箇所にとどまることではなく脳まで作用が及び、眠気や注意力の低下という「副作用」が起こりやすくなります。 服用後は車の運転や機械の操作は避けるように説明されているのは、そのためです。 眠くなりにくい薬もありますが効き目が優しいので、即効性のある副作用の強い薬が選ばれる傾向にあります。 瘀血(おけつ)をさらに引き起こす可能性 また、鼻水や鼻づまりの症状を緩和させるために使われる別の薬の成分についてです。 交感神経を興奮させることで鼻粘膜の血管を収縮させて鼻水・鼻づまりの症状の緩和へ仕向けていくのですが、全身の交感神経にも作用することで、血管を収縮させて血流を悪化させてしまいます。 目的の症状が緩和されたとしても、血流の悪化は血管内にドロドロ状の塊をつくって血管を塞ぎ、その結果、瘀血(おけつ)が発生してしまう。 しかし、花粉症を引き起こす根本的な理由の一つは瘀血(おけつ)体質にあります。もともと瘀血(おけつ)体質の人が薬を飲むことで、さらに瘀血(おけつ)を作りやすくしていく。 この負の連鎖を止める視点の治療が必要なのです。 花粉症対策も瘀血(おけつ)ケアを意識する 花粉症などのお悩みにも「瘀血(おけつ)対策」を意識しましょう。根本的なケアに繋がります。 当院へは、花粉症を含めた様々な症状を抱えて来院される患者様の様子から、私は瘀血(おけつ)ケアの重要性を切実に感じます。 Ten治療院のアーユルヴェーダ・鍼灸(はりきゅう)治療は、副作用の心配がない瘀血(おけつ)への取り組みを強化しています。 『花粉症にならないカラダ』を目指しましょう。  

口内環境にも関係している瘀血(おけつ)

お口の中のケアを意識していますか?「毎日歯をきちんと磨いているから大丈夫!」という人でも、歯ぎしり・噛みしめる癖がある人は要注意です。無意識に噛んでしまう状態とは?「噛む」という動作は、上下の硬い歯がぶつかることで柔らかい歯茎に圧がかかります。すると歯茎に滞っている血液がポンプのように押し出され、上下の歯が離れたタイミングで新たな血液が流入します。歯ぎしりや噛みしめる癖は、このように歯茎の血流を促すために身体が無意識に行うことだと思います。また、そのような症状がない場合でも、虫歯になりやすい人・虫歯でないのに歯や歯茎が痛む人・首肩のコリがある人・頭痛・眼精疲労など、首から上に何らかの症状がある人は、口の中の血流が悪化している可能性が高いといえます。血管の中でドロドロになった血液が溜まった状態を瘀血(おけつ)といい、それが歯茎に起こると、どんなリスクを抱えることになるのでしょうか?歯周病と病気の関係歯肉から入り込む細菌にとって血流の悪化した歯茎は、適度に温かくて栄養豊富な繁殖に最適の環境となります。そこで細菌は毒素を産生し、さらには慢性的な炎症によって歯と歯茎を蝕む歯周病となるのです。しかし、歯周病は歯を蝕むだけの問題ではありません。歯茎の血管から入り込んだ細菌は、血流に乗って更に全身へとばら撒かれ、意外な病気に関係しているのです。<口内細菌が関連する病気>糖尿病・心筋梗塞・脳血管障害・認知症・肺炎・メタボリックシンドローム早産・低体重児出産など特に近年増えているこれらの病気の背景には、口内の瘀血(おけつ)を疑う必要もあるでしょう。口内の血流改善をしましょう当院では、アーユルヴェーダのデトックスケアと共にはり治療を用いています。中でも、特殊な鍼の刺絡治療は、口内細菌の温床である瘀血を取り去る方法として有効です。実際に歯科矯正をしている患者様の反応から、歯茎の血流改善に対する刺絡治療の効果を確認できました。歯科矯正は、矯正器具で歯を無理やり動かして細かな血管が圧迫されることで、血栓が生じて血流の悪化から瘀血を招きます。そのため、歯茎がうっ血して浮腫むため、噛むという歯の圧力が少しでもかかると神経を刺激して痛みを生じます。矯正器具による歯の痛みで食事も辛いご様子でしたが、刺絡治療を施したところ、口内の血流が改善されて歯の痛みも楽になり、モゴモゴしがちだった滑舌がスムーズになって口の動きに抵抗もなくなりました。まさか、口内のストレスまで解消するなんて・・・と思いもかけない改善に驚いておられました。歯茎の血流改善は、全身疾患を防ぐケアにも繋がります。

気力・元気が出ない デトックスしたい チョコレート嚢胞<体験者レビューより>

当院は〈リラクゼーションだけでもなく、治療だけでもない〉癒しと治療を絶妙にコンビネーションしたアーユルヴェーダ・デトックスと鍼灸治療の世界。今回、アンケートにご協力頂きましたS・H様のように、日々のお仕事で精も根も尽きて、それ以外の事には無気力になってしまうケースはいくらでもあります。体と心は、酷使すれば病む。負の連鎖から抜け出すためのリセットには、デトックスが最適です。アーユルヴェーダ・鍼灸治療によるデトックスで心身はどのように変化したのか?当院の特別プログラムを体験されたご感想をお届けします。(ご本人様の許可を頂いています)体験者レビュー<ご来院の目的・症状>気力・元気が出ない デトックスしたい チョコレート嚢胞勤務中はいつも目まぐるしく、家に帰ると本当にグッタリで何かを作る気にもなれず、お菓子をほおばる日々。そんな自分の生活を正すべく!!以前より気になっていたTenさんへ。初めてTenさんのホームページを見た時の「ここは本物だ・・・」という直感は当たり、ここに来ることを決めて良かったと感じたことを覚えています。ゆっくりと時間をかけてのカウンセリングから始まり、オイルをたっぷり使った施術では自分の身体をとても大切に扱ってくださっている事が本当に良くわかります。人によってメニューは異なると思いますが、私はお灸や刺絡治療で沢山の身体の変化と出会いました。まず、冬が大の苦手な私が今年はあまり寒さを感じなかったり、チョコレートのう胞がきれいさっぱり無く、生理の血の鮮やかさ、そして痛みがない事、回を重ねる毎にきれいになっていく背中の跡。そして何より久しぶりに取り戻したお腹がすく!という素晴らしい感覚。” 何を選んでいくか どう過ごしていくか ”大切な事に気づかせて頂き、ありがとうございます。本気のデトックスを考えられている方には大変おすすめです!

デトックスは細胞を喜ばせる鍵

 私たちの体は元を辿ると受精卵という、たった一つの細胞から作られています。一つの細胞がどんどん増えて、心臓になるもの、免疫細胞になるもの、全てに共通した「意思」のもとで肉体が作られ、それぞれの役割を全うしているのです。その意思とは「命を全うするために最善を尽くす」ということであり、いざという時には「自己治癒力」として発揮されます。こうしている間にも健気に働いてくれている細胞の正常な働きを邪魔するものは、細胞にとって「毒」です。たとえば、必要以上の栄養素や化学物質の摂取、または、ネガティブな心の状態など。細胞が一番嫌がる「毒」を取り去る手段がデトックス。デトックスケアは、細胞が気持ちよく働ける環境を作り、自己治癒力が発揮されていく最善の方法です。細胞を喜ばせるメンテナンスをしよう当院のアーユルヴェーダ・オイルマッサージで使用するオイルには、一切の化学物質は含まれておらず、細胞に必要な栄養素を与え、不要な物質を排出させるのに必要な成分が含まれているものを厳選して使用しています。全身の皮膚から体内へとオイルを注ぎ込み、細胞にデトックスを働きかける手段としてのアーユルヴェーダ・オイルマッサージ。しかし、ただオイルマッサージをすれば良いという安易なものではありません。オイルの働きが発揮できるような体内の状態に整えておくことが大切です。症状や不調の自覚があるときは大体の場合、内臓の消化力や解毒力・排毒力も弱まっているケースがほとんどです。当院がアーユルヴェーダ オイルマッサージによるデトックスに鍼灸(はりきゅう)治療を重ね合わせているのは、 鍼灸(はりきゅう)治療による「ツボの刺激」で血流を促進させてオイルの吸収がよりスムーズに行われるようにするだけでなく、胃腸を元気にして消化力を高め、肝臓や腎臓の解毒力・排毒力を回復させる役割があるからです。さらにダイオキシンや有害金属などの化学物質を排出するのに最適な温熱療法の導入により、皮脂腺からの発汗を促していきます。私たちの体に無数に存在している細胞たちに、最善を尽くすケアで免疫力を高め、体も心も明るく輝かせていきましょう。

進化する医療・退化する自己治癒力

日本でガンを発症する人の数は,、90年代から急速に増え続けています。また、新たな病気が増えたり病気に罹る人も増えているのが現状です。 医療は発達しているはずなのに、なぜこんなにも病気になる人が増えているでしょうか? テクノロジーが進化し人間を取り巻く環境も劇的に変化したことで、新薬の開発も進んでいます。しかし、薬の役目とは病気に応戦するためであって、病気にならないようにするために必要なのは、あらゆる病気への万能薬となる「自己治癒力」を高めることなのです。世界の様々な伝統医学は、人間が本来持っている「自己治癒力」を利用し、それを高めるために研鑽されてきた医療。インド伝統医学アーユルヴェーダでは、自己治癒力を低下させる犯人は「毒」であるという概念があり、体内に蓄積させてしまった毒素を排出させる術が確立しています。身の周りにある毒とは?最近の研究では、大気汚染と認知症の発症率は大いに関連しているという発表があり、たとえ室内にいても息を吸うことで微粒子の排気ガスや粉塵などを吸い込んでいます。 また、水や食べ物を通じて取り込まれていく有害金属や消毒薬・農薬。調理器具・食器・化粧品・歯磨き・シャンプー・毛染めなどに含まれる化学物質・有害金属。私たちは日々普通に暮らしているだけで、一体どれほど有害物質を取り込んでしまう生活をしているのかを認識しましょう。そのような環境が自己治癒力を低下させてしまう「毒」を蓄積させてしまうと考えられます。 命を守るための毒素排出・デトックス 毒の影響を最小限にするための手段が「毒出し・デトックス」です。Ten治療院では体内・血液浄化に特化した施術によって、複数の症状が改善されるという症例を積み重ねており、今の時代は毒を排出させるデトックスのアプローチが心身維持の鍵を握っていることを実感しています。

はり治療とアーユルヴェーダの相乗効果

華道に流派がそれぞれあるように、はり治療の世界にも考案者による鍼の手法が色々とあります。世界では<鍼といえばYNSA>といわれている山元式新頭針療法は、日本人医師である山元敏勝先生によって考案されました。当院では症状の元へのアプローチするアーユルヴェーダのデトックスに加えて、YNSAの導入により脳までケアすることで、<脳と体>を同時に施していける理想的なメソッドを確立した今では、患者さまへの対応の幅も深まりました。 YNSAは「身体と脳を繋ぐスイッチの調整」 山元先生はツボというのは、電気のスイッチのようなものだと譬えられます。 天井の電球は、そこから離れている壁のスイッチを押さないと点灯しませんが、身体にあるツボも同じでツボから離れた場所によって作用します。 もし脳梗塞や脳出血など脳に問題がおきた場合、脳の部位が担当していた働きが失われるというのが一般的です。 たとえば左側の大脳・一次運動野に問題があれば、右側の手足に麻痺が起こります。 この場合、YNSAでは脳の病気で失われた働きを取り戻すために、脳と繋がっているツボに鍼を使ってアプローチをして、脳から右側の麻痺した手足が動くように働きかけていきます。つまり、YNSAのアプローチは<脳の働きを取り戻す威力>があります。 当院は脳卒中やパーキンソン病など<脳と身体の連動を取り戻す>治療も担当させて頂いてきました。また、物忘れが多い・集中力がない・頭がスッキリしないなど頭の不調や認知症予防のための「脳ケア」としても有効的ですので、そのような不安を感じ始める40代・50代・60代の年齢層にも是非おすすめしたいケアです。

不妊・肩こり・冷え症<体験者レビューより>

不妊治療を長期間続けている人は、途中で心底疲れ切ってしまうケースがあります。Ten治療院では、鍼灸治療と共に、リラクゼーション効果の高いオイル療法=アーユルヴェーダを取り入れていることから、心身のケアを希望されるケースも少なくありません。不妊治療は、排卵誘発剤で卵子をどんどん作るよう卵巣を働かせたり、妊娠するために必要な女性ホルモンをお薬で補充されていきます。本来の身体のリズムとは異なる<お薬でコントロールされる身体の働き>により、身体への負担も大きいことから、不妊治療を続けるのが辛いというご相談も寄せられてきます。投薬による女性ホルモンで気分や体調などにも影響が表れたり、妊娠への不安や焦り、治療の日程のために急に仕事を休まなければならない等の精神的など、様々な負担が重くのしかかり、心身が乱れていき、耐えきれない疲労感が伴ってしまうケースです。ホルモンの数値、基礎体温、子宮内膜や卵巣の状態も大事ですが私は<心身が過度な緊張やストレスから解放された良い状態>であることも、命を育むための大切な条件だと感じています。Ten治療院では、ストレス解消<心身のリラックス>と<体の状態を調える治療>の両面を心がけていますこの度、当院の特別プログラムを終了された48歳のSK様から寄せられたアンケートをご本人様の許可を得てご紹介します。リラックスして心身を調えていく治療を受けていったことで、約1年ぶりの採卵ができたというご報告を頂きました。体験者レビュー<ご来院の目的・症状>不妊・肩こり・冷え症その節は大変お世話になりました。不妊治療を長年続け、年齢的にもあきらめかけていましたが、全身にアプローチする貴院の施術を受けてみたくなりました。まさに小川先生のゴットハンドにより、心身ともに洗われるようでした。実際、約1年ぶりに採卵もでき、少し前進しました。また、血流の悪さからあった背中のふきでものがきれいになりました。毎回、仕事のぐちも聞いてくださり助けられました。本当にありがとうございました。

冬の時期、乾燥するのはお肌だけじゃない・脳を乾燥から守る方法

40代・50代と年齢を重ねるにつれて、記憶力低下や物忘れなど「脳の衰え」が気になってはいませんか?脳のトレーニング・脳トレや、サプリメントなどで脳に必要な栄養素を補うなどのセルフケアに関心が高まっているようです。ところで、体をマッサージや鍼治療してケアするように、「脳」もお手入れ出来る事を皆様はご存知でしょうか?乾燥は老化の始まり年齢を重ねるごとに、脳は少しずつ萎縮していき、機能も萎縮に伴い低下していくと、一般的には考えられています。アーユルヴェーダでは、自然の摂理をそのまま人間に当てはめていきます。みずみずしい果物も時間が経つと乾燥して縮んでいくように、人間の〈脳〉も加齢と共に「乾燥して縮む」。つまり、「脳の老化」は「脳の乾燥」の結果であるとも捉えられるのです。脳が乾燥するということはアーユルヴェーダでは、脳を乾燥から守る対策として、良質な油分「オイル」を用いるという手段があります。油分が足りなくなると、脳が乾燥して、本来の働きが失われてしまう。脳のオイル不足=乾燥は、疲労感が続く・集中力がない・やる気が出ない・記憶力低下・不眠などの自律神経の乱れなどが表れます。首・肩のコリは脳の働きにも影響するまた、脳と体幹を繋ぐ〈首〉に流れる血液には、酸素・栄養素・神経伝達物質、さらに油分など〈脳〉に必要なものを運ぶ大切な役割があります。そのため、首の後ろや肩にコリがある人、さらには慢性的な血流の悪化を示す瘀血(おけつ)のサインが出ていたら、脳への血流がかなり制限されているため要注意です。もしも、そのような状態のままで、脳にいくら栄養素や油分を摂ったとしても、それらを吸収してさらに目的の場所に運ぶことができなければ、作用させるのは難しいのではないでしょうか。だからこそ、全身の血流改善と共に脳を〈同時〉にケアすることが大切です。Ten治療院のアーユルヴェーダ・鍼灸の取り組み当院では、お肌はもちろんのこと体内や脳の乾燥も防いでいくケアを実践しています。*アーユルヴェーダのオイル療法全身の皮膚・頭皮からオイルを体内の深部へと浸透させて効果を発揮させるテクニック*針治療 オイル療法によって血液中に含まれたオイルを速やかに脳に送り込めるよう、オイルマッサージと共にYNSA(山元式新頭針療法)を施すこのような〈アーユルヴェーダ〉と〈針治療〉のテクニックの融合は、オイルの優れた働きを活かしつつ、鍼治療の技で血管を広げ血流を促進し、神経の働きを伸びやかにして「脳〜身体全ての繋がり」に作用させていきます。ストレス社会の過酷な条件の中でも、心身を健やかに保ち、脳の働きも失わせないようにケアする事を心がけていきましょう。心身の疲れと共に頭が冴えない、物忘れが気になるなどの不安を感じていたら、当院へご相談ください。

薬を飲んでいても効かない人へ

当院を訪ねてこられる方々の中には、処方をされた薬を飲み続けてきたのに、なかなか改善がみえてこないという相談がよくあります。体の元気を補う漢方をずっと飲んできても、なかなか疲れが取れない、やる気がでない。このまま薬を飲み続けていってもいいものか?尋ねられることもあります。いくら元気を補う漢方薬やサプリメントを飲んでも、その成分を体内の必要なところへ届ける条件が整わなければ、効果を発揮することが難しいようです。日頃、患者様のお身体に触れて施術を行っている私の感触では、身体の気血水の巡りが悪いため、必要なところに必要な成分が届かず、身体本来の働きができないように感じます。薬の成分を体中に届けるには、まずはその成分を乗せると共に流れる血液の<通り道>を整える必要があり、薬が効かないのは、その通路が詰まっている可能性も考えられます。だからこそ、血液が血管の中をスムーズに流れるようにするケアが大切。たとえば、災害が起こった場所に救援物資を届けようとしても、土砂崩れなどで物資を運ぶルートが閉ざされていれば届けることができません。体の中でそのような事が生じているとイメージすれば分かりやすいでしょう。救援物資=気血水・薬やサプリメント災害が起こっている場所=症状が起こっている場所物資を運ぶルート=血管つまり、物資を運ぶためのスムーズなルートの確保は、救援物資の確保と同じくらい重要なことなのです。鍵は、閉ざされた通路(血管の詰まり)を開くケア。 Ten治療院では、アーユルヴェーダ・鍼灸治療のテクニックで血流の滞りを溶かし出す体内アプローチと同時に、刺絡治療でそれら障害物を体外へ誘い出す施術を行っております。投薬を一切行わずとも、慢性疲労・気力低下・冷え性・生理不順・不眠・便秘など症状改善へと働きかけていきます。