若年性認知症へ先手を打つ。アーユルヴェーダと鍼灸(はりきゅう)治療


働き盛りの40代50代で、最近、物忘れが多くなってきたとか、名前がすぐに出てこないとか、記憶力の低下が気になり出して仕事に不安を感じてはいませんか?


お勧めの対策法があります。


身体だけでなく脳ケアも含めた治療法


たとえば目安として、人と会う約束をしていた当日に、相手から連絡が入ったにも関わらず約束したこと自体を忘れている。


いま、65歳以下の人に発症する若年性認知症が増えているといわれていますが、このような症状がある場合は、若年性認知症の疑いがありますので、一度病院に相談されることをお勧めします。


しかし、「そうだった!忘れていた」と、指摘されて気がつくことができるのであれば、当院のメンテナンスで改善は可能です。


東洋医学では、女性の身体は7の倍数の年齢、男性の身体は8の倍数の年齢を節目に変化しいていくと考えます。

男性は 8×4=32歳、女性は 7×4=28歳、この最盛期から身体機能は徐々に下降線をたどっていき、内臓や脳などの全身の細胞はこの時点から衰えていくと言われています。


この下降線を<老化曲線>といい、この老化曲線の下り坂を緩やかにしていくことが、老化や認知症の対策となります。


東洋医学・アーユルヴェーダの認知症ケア


人間には、生まれながらにして本来持っている生命維持のための「バッテリー」が備わっていて、東洋医学では「先天の精」と「後天の精」、アーユルヴェーダでは、この二つを合わせて「オージャス」と表現します。


人が生まれた時には、この精気・オージャスに満ちていますが、年齢を重ねるごとに少しずつ減っていきます。


東洋医学・アーユルヴェーダでは、このような精気・オージャスという「生命力」の概念がありますが、その生命力を「バッテリー」と表現したならば、私たちはバッテリーを使うことで生命を維持しています。


バッテリーが充電されていると身体も脳も正常に働きますが、バッテリーの充電が足りないと、機能がうまく働かずに、脳の場合ですと認知症のような症状が表れるということです。

このような捉え方が、東洋医学・アーユルヴェーダの特徴です。


ですから、バッテリーを充電するということは認知症をケアするということ。

また、老化曲線の下り坂を緩やかにすることになるのです。


鍼灸の刺激は<脳細胞を再生する>


いま、鍼灸治療による認知症へのアプローチが注目されています。

アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症など、現代医学ではコントロールしづらい病気に対しても、鍼灸治療によって、コミュニケーション能力の向上や身体機能の改善などがみられるとの報告があります。


当院では、慢性疲労や肩こり・腰痛、冷え症などで治療に来られている方が、

「最近、集中力がなくなってじっくり考える根気がなくなった」

「物忘れがひどくなり、大事な書類などの忘れ物が多くなった」

「記憶力が低下して、仕事に対して不安が募ってくる」

などといったお悩みを打ち明けられることがあります。


そのような患者様には、アーユルヴェーダによる身体のメンテナンスとともに、脳の働きを活性化させる鍼灸治療も同時に行う施術をお勧めしています。


最近の研究では、鍼灸の刺激によって<脳細胞は再生する>という研究結果が出ています。


Ten治療院では、身体と脳を一緒に治療することで「若年性認知症に対して先手を打つ治療」を行っています。

早い方だと20代から発症すると言われる若年性認知症。

ストレス社会の中で生きる、働き盛りの30代・40代・50代。


今のあなたは、身体のケアだけで大丈夫ですか?


Yuri’s Blog

名古屋市千種区本山駅徒歩5分 アーユルヴェーダ&鍼灸治療 Ten治療院 http://ayur-ten.com/ 小川ゆりのブログ

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