物忘れが多い、頭がぼーっとする・・・それは、脳の消化力が低下しているからかも?


お身体のケアも大切ですが、是非ともお勧めなのは、脳のケアも共に取り入れていけるメンテナンス。
 
脳の働きが正常でなければ、脳から指令を受けて働く身体の機能も低下します。
また、脳の働きは精神作用にも大きく影響します。
 
Ten治療院では、アーユルヴェーダで心身へのケアと同時に、鍼(はり)治療で脳活もおこなえる、とても理想的な取り組みを実現しています。

一般的には、胃や腸の働きが衰えていると「消化力の低下」といわれますが、「脳」についてはどうでしょうか?
 
<脳の消化力が低下している>とはなかなか言いませんね。
 
アーユルヴェーダでは、体内に溜め込んだ毒素のデトックスを行いますが、その前提として、胃腸の働きを低下させないことが重要です。

脳も同じ。物忘れが多い、頭がボ~っとする、人の名前がスムーズに出てこない・・・このような状態は「脳の消化力が低下している」サイン。

脳の消化力が低下することで起こる不調には、実は脳の消化力をアップさせることで解決できるのです。

「脳の消化力」とは?

 
いったい、「脳の消化力」とはどういうことなのでしょうか?
 
自分の身の回りに起こる事や、耳にする・目にする情報を処理する力が「脳の消化力」
 
食後にお腹いっぱいの状態になると、身体が重くなって動きが鈍くなりませんか?
 
脳も、情報でいっぱい(お腹いっぱい)になると、ぼーっとしたり反応が鈍くなります。
 
また、悶々と悩んだり、イライラしたりするなどの精神的ストレスは、常に脳を無理に働かせる要因となります。

そのまま無理をして脳を働かせていくと、電気を使いすぎてブレーカーが落ちてしまうように、脳の働きのブレーカーが落ちると正常な働きができなくなってしまい、いわゆる認知症などの症状へと繋がってしまうのです。

ストレス社会に生きる人へ、脳ケア・脳活のすすめ

 
理想的な対策は<脳を休ませること>ですが、問題は、脳を休めさせたくても出来ない人はどうしたらいいか?です。
 
瞑想を実践したり、日頃のストレスフルな環境から離れて自然の中で過ごしたり、携帯やパソコンからも離れてリフレッシュできれば理想ですが、思うように実践するのはなかなか難しいことです。

しかし心身の疲労にも休暇を必要とするように、脳も時には休ませてあげる事が大切です。
 
Ten治療院では、基本コースにアーユルヴェーダのアビヤンガ・オイルマッサージを行いますが、
この時に「寝ているか起きているかがわからないくらい不思議な時間でした」というご感想をよく頂きます。
 
これは<変性意識>といって<瞑想と同じ状態>ですので、たとえ1時間でも、このような変性意識にスイッチを切り替えることも対策の一つです。

この基本コースに、脳の消化力を高めるための<YNSA治療>の施術や、脳の反射区でもある「顔」への刺激による脳への働きかけも、アンチエイジング効果の高い施術として好評です。

アーユルヴェーダでの心身のお手入れと共に、脳ケアも入念に行える治療院として口コミが広がってまいりました。

体も心も脳も、それぞれがみんな疲れている。
だから、みんな一緒に、具体的にケアしましょう。
これがTen治療院のアーユルヴェーダ・鍼灸です。
 

Yuri’s Blog

名古屋市千種区本山駅徒歩5分 アーユルヴェーダ&鍼灸治療 Ten治療院 http://ayur-ten.com/ 小川ゆりのブログ

0コメント

  • 1000 / 1000