妊活=デトックスのすすめ


妊活に鍼灸(はりきゅう)治療をしたり、他にブログなどでも妊活の情報は色々ありますが、当院が皆さまに提案していることは<妊娠前のデトックス>の大切さです。


赤ちゃんは、お母さんの血液で育つ


赤ちゃんは、なぜ赤ちゃんというのでしょうか?

お母さんの赤い血液で育つからだと聞いたことがあります。


胎内の赤ちゃんの命綱は、お母さんと繋がっている血管の束である<へその緒>です。

胎児はへその緒によって、お母さんの血液をもらいながら成長していきます。


母体の血液の質、できる限り綺麗な血液を整えて妊娠に挑む姿勢は、まだ見ぬ我が子へ最高のプレゼントとなるのではないでしょうか?


Ten治療院では、これから妊娠を希望される方々へは、徹底した体内の毒出しと、血液の浄化に向けたメンテナンスの大切さをお伝えしています。


母体の血液の状態は、そのまま赤ちゃんの状態を左右します。

お母さんの血液が毒素でドロドロであれば、その血液で育つ赤ちゃんはどんな状態になってしまうのでしょうか?

胎児を宿す母親の血液の質は、赤ちゃんの健康に深く関わり合っていくのです。


アーユルヴェーダでは、毒素の蓄積が万病をもたらすといいます。

お母さんからの毒素の影響は、赤ちゃんの病気の引き金になりかねません。


このことから、体内毒素排出のデトックスと、サラサラときれいで豊かな血液で赤ちゃんを育むための血液浄化への取り組みは、妊娠前から我が子に対する素敵な愛ある行動となるのです。


Ten治療院の治療方針は、どんな病気も症状の改善も、その根元にある体内毒素と血液の汚れに対する処置として、体内の毒出しと血液浄化に取り組んでいます。


その手段が、毒素排出を得意とするアーユルヴェーダの施術と、血液浄化に特化した鍼治療です。


当院へは、慢性疲労・生理痛・腰痛・冷え性・むくみなどに悩まされる女性が治療を求めて来られますが、

アーユルヴェーダ・鍼灸治療を体験しながら、体内の毒出し・デトックスと血液浄化の大切さに理解を深めていかれます。


親から子へ・・・受け継がせたくない「毒素」


赤ちゃんを望まれる方は、妊娠前までに<母体の浄化>も意識しましょう。

私がアーユルヴェーダの研修を受けた南インドでは、結婚が決まったカップルはアーユルヴェーダで心身のデトックスに取り組むと聞きました。

これから授かる大事な子に、親の持つ負の因子を受け継がせないようにするためです。

素晴らしい習慣だと思い、私も日本でこのような取り組みが出来る治療院にしようと思ったのがきっかけです。


現在、当院の特別プログラムで通院中のO様から、大変興味深いお話を伺いました。

O様が産まれた時の出来事を、お母様から聞いていたお話だそうです。

出産時までお母様の頭にあったコブが消えてしまったと思ったら、なんと生まれた赤ちゃんのお腹にコブを見つけのだそうです。

これは母体の因子が赤ちゃんに、そのまま影響してしまったような、目に見えて分かりやすいケースといえるでしょう。


お母さんから、赤ちゃんへの最高のプレゼントは健康です。少しでもリスクを減らして妊娠へ挑みましょう。


徹底してデトックスと血液浄化を目指したい方は、当院開業以来No1の実績「特別プログラム七回コース」をおすすめします。

ご結婚前のブライダルデトックスとして、赤ちゃんを授かりたいと妊活中のデトックスへの取り組みとして人気のコースです。


Ten治療院は、毒素排出・デトックスが得意なアーユルヴェーダと、身体を内側から整える鍼灸治療で、妊活をサポートしています。


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