ストレスは脳にも溜まる。その影響が命に与えるダメージは・・・


前回のテーマ「脳の老化は予防できる?脳のアンチエイジングとは」に引き続き、今回はTen治療院が身体のデトックスと共に、なぜ脳のケアまで取り入れているのかをお伝えしたいと思います。


私たちは様々な人々と関わり合いながら生きている中で、ストレスやショックを受けたり、心が傷ついたりするダメージを受けています。


心に与えられたダメージは目には見えませんが、打撲のように脳にも傷跡を残します。

その傷跡は脳のダメージとして【脳の機能低下】につながってしまうことを、皆様はご存知でしょうか?


脳の機能低下は、自分では気付きにくい


脳の機能低下は、徐々にゆっくりと症状として表れていきます。


当院では、患者さまの様子をつぶさに診ていくことによって、ご本人が自覚していない、脳の機能低下による異常を発見することが多々あります。


M様のケース

当院の施術を受ける前までは、喉の渇きを感じられない、水分を摂りたいとも思わない。


しかし、当院のYNSAを含む施術を受けられたことで、喉の渇きを感じられるようになり、マメに水分補給ができるようになりました。


本来、喉が渇くということは【脳】が全身の水分量を感知して、身体に必要な水分をとるように仕向けるためのアクションです。


それを感知して指令を出すのは脳の【脳幹】という部分で、さらにその脳幹の中にある親指の先ほどの大きさの【視床下部】という部分が、生命維持のためのあらゆる指令を出す最高中枢です。


ここに異常があると、喉の渇きが感知できずに脱水症状となります。


私たちは水分量が足りないと、細胞が萎れた草花のようになり水分が失われて、筋肉も内臓も脳も正常な働きができなくなります。


さらには血液も水分を失うため、血中の成分や毒素が濃縮されてドロドロになり、瘀血(おけつ)となって身体のあちこちの血管を詰まらせていきます。


慢性的な脱水症状が続いているという根本的な問題によって、身体のだるさや精神的な不安定さ、頭痛や肩こりなどの「よくある」症状が起こります。


このような場合は、いくらマッサージなどをして、身体的なアプローチをしても、根本的な解決には繋がりません。


Ten治療院が目指してきたことは、症状の根本的な原因を掴み、根本的な解決へと導くこと。

だからこそ、【脳】にアプローチできるYNSAでお身体のメンテナンスと共に脳ケアを強化しているのです。


脳のダメージを回復させるために


喉の乾きを感じられなかったM様の原因を探っていきますと、やはり、過去に強烈なストレスがあった事を告げられました。


その影響により脳がダメージを受けて、脳の視床下部の口渇中枢がうまく機能していなかった可能性があります。


YNSAの診断法によってM様の脳幹の異常を感知できたことで、それに対して具体的に脳幹に繋がるツボに、はり治療というアプローチを行い解決しました。


Ten治療院の脳に対する施術の特長は、脳全体にオイルでアプローチするアーユルヴェーダのシロダラーだけの対処ではなく、

それとは全く異なる角度からのYNSAの診断法でキャッチしたお身体の情報をもとにYNSAの鍼(はり)治療によって脳の各部分のダメージを具体的にケアできることです。


ストレス社会の中で傷ついている人々に必要なのは、脳のダメージも回復させること。


過去に強烈なストレス経験があったり、酷く心を傷つけたり、脳にダメージを与えてきたことが気になる方は、お身体のメンテナンスと脳のケアも積極的に取り入れていきましょう!

Ten治療院にお任せ下さい。



Yuri’s Blog

名古屋市千種区本山駅徒歩5分 アーユルヴェーダ&鍼灸治療 Ten治療院 http://ayur-ten.com/ 小川ゆりのブログ

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