この症状は更年期障害かしら?生理が終わったら次に起こること


女性なら誰もが迎える、初潮から閉経までの「生理」。


生理痛や生理不順で悩まされている人は「毎月生理が来るなんて、面倒で嫌」

または、閉経を迎えた方は「面倒な事が終わってよかった」と言われる方がいらっしゃいます。


<生理は血液のデトックスである>ことを以前ブログでお伝えしましたが、生理は月に一度のデトックスのチャンスなのです。


もしも、どんなに生理で悩まされても、最終的には閉経するのです。


更年期障害とは?


閉経前後の約10年間は、一般的に「更年期障害」の症状が表れやすくなります。

更年期障害とは、卵巣の機能低下によるホルモンバランスの変化による症状のこと。


東洋医学では、身体の陰陽エネルギーの変化によって起こる症状と考えられていて、このような身体の大きな変化の時期には、一時的に身体がいままで通りの働きがしづらくなったりします。


そして閉経後には、いままで生理というデトックス作用で出していた毒素が出せなくなります。


すると、瘀血(おけつ)=汚れた血液が体内で停滞してしまうリスクが高まり、身体のあちこちに様々な症状を引き起こしていくのです。


更年期障害の治療は様々。あなたはどんな方法を選びますか?


ホットフラッシュや冷えのぼせ、肝斑・関節痛・肩こり・腰痛などの不定愁訴・・・


このような症状が表れ始めて、不安になって病院に行くと、HRT(ホルモン補充療法)という女性ホルモンを薬で補充する治療方法が選択される場合が多くあります。


しかし、HRT(ホルモン補充療法)には、ホルモン剤によって血液が固まりやすくなる可能性が高くなるというリスクがあります。


つまり、閉経によって瘀血(おけつ)が体内に溜まり、さらにHRT(ホルモン補充療法)によってそれが助長されるかもしれない・・・


Ten治療院を訪れる方々は、できるかぎり無用なリスクを避ける治療を求める方が多く、天然100%の自然の力を使うアーユルヴェーダのオイルケアと鍼灸治療・刺絡治療の組み合わせで、瘀血(おけつ)のデトックスによる症状改善に努めています。


また、アーユルヴェーダでは閉経前後にヴァータ(風のエネルギー)が増えることで、その風によって身体のあちこちが乾燥すると捉えます。


たとえば、お肌が乾燥するとしわが増える、骨が乾燥すると骨粗鬆症になる、筋肉が乾燥すると固くなって凝りやすくなるなど。


ヴァータ(風のエネルギー)による乾燥を鎮めるには、オイルによる「潤いのケア」が大事なポイントとなります。


当院では、鍼(はり)治療でヴァータ(風のエネルギー)の動きをコントロールすることで、オイルの効果をより一層高めています。


これから更年期を迎える方も、今現在更年期障害で苦しんでいる方も、デトックス効果に特化したアーユルヴェーダ・鍼灸治療は症状緩和に最適な療法です。


さらにオイル効果の素晴らしさは、コツコツ積み重ねていくメンテナンスによって実感が深まっていきます。


こころにも、からだにも優しい、Ten治療院のアーユルヴェーダ・鍼灸治療。

いつまでも健康で若々しく充実した日々を過ごしていきましょう。



Yuri’s Blog

名古屋市千種区本山駅徒歩5分 アーユルヴェーダ&鍼灸治療 Ten治療院 http://ayur-ten.com/ 小川ゆりのブログ

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