心を整えて、体調を取り戻す

アトピー性皮膚炎患者1万3千人を対象にインターネットを使った調査の結果によると、アトピー性皮膚炎患者の31.3%の平均診療時間は<2分以下>にとどまっているといいます。


昼夜問わず痒みとの闘いが続き、壮絶な苦しみが伴うアトピー性皮膚炎。

平均2分以下の診療時間で、患者さんは何を訴えることができるのでしょうか。


日本医科大学千葉北総病院の幸野教授は、アトピー性皮膚炎患者が多く併発するメンタル関連の症状に対して、メンタル面でのサポートも積極的に行っていく必要があると述べられています。


このような現状の問題を取り上げられいても、医療現場での心のケアは行われていけるのでしょうか?


話したいけど、話せない


私自身も、以前の職場はカーテン一枚で区切られた施術台ベッドが並ぶ治療院で、目まぐるしく働いていました。


日々患者さまの身体が発している異常に触れていると、これは身体だけの問題ではない・・と思えてならないのに、

何かお話するにしても、隣や周りに声が筒抜けで患者さまが心底、心を許せるような環境ではありませんでした。


しかも、健康保険が適応となる治療では、時間も手段も限られた治療しか行えません。


なしのつぶて、というような状況の中で私の葛藤は募るばかりでした。


アーユルヴェーダに出会って、私の人生が変わった


私はそれまでの職場を退職し、縁あってアーユルヴェーダの本場、南インドのクリニックで研修を受け、帰国後は国内で納得するまで研修を続けていき、その中でも特にターニングポイントとなる出会いがありました。


インド国内40か所のクリニックを持ち、年間12万人の患者を受け持つ組織のトップのアーユルヴェーダドクターとヴェーダ哲学者が来日された際には、両氏に密着して1週間共に過ごさせて頂いたことです。


私が一生かけても学びきれないアーユルヴェーダの真髄を、一瞬にして解き明かしてくれたようなインパクトを得ました。


特に、印象的だったのは 「病気の原因は、心の毒素である」というドクターからのお言葉。


心のケアと臨床は、切り離さずに取り組みなさい。

それがアーユルヴェーダの世界なのだよ、と示されたような核心の一言でした。


私の人生を変えてくれたアーユルヴェーダを皆さまにも


Ten治療院では、完全プライベートの体制で皆さまをお迎えしています。


1階はカウンセリングルーム、2階は施術室で広々とした、誰にも気兼ねすることのない空間で、心を開いての対話が可能です。


私自身も保険治療の縛りから開放されて、実費治療を行うことで、理想の手段で治療を行うことが可能となりました。


アーユルヴェーダは<病気の元は毒素である><病気は心の毒素から生じる>と考えます。


この概念は数千年の年月が経っても覆されることはなく、身体と心の毒出しデトックス法は未だに脈々と受け継がれています。


体内の毒素排出・デトックスに特化した取り組みによって、当院では様々な症状を改善へと導いています。


当院の特別プログラムを終了された方々の声を掲載していますので、是非目を通してみてください。


この方々の症状への対処は、アーユルヴェーダと鍼灸治療を融合させた手段で、使用するのはオイルと鍼(はり)とお灸、それを施す私の手だけです。


特別プログラムを終えたある患者さまから頂いたお言葉

「大袈裟じゃなく、本当に人生が変わるんですね・・・」


鍼灸師になって、アーユルヴェーダに出会って、症状に苦しむ方々のお力になりたいからこその思いで、ここまで辿り着きました。


<特別プログラム 体験者の声>




Yuri’s Blog

名古屋市千種区本山駅徒歩5分 アーユルヴェーダ&鍼灸治療 Ten治療院 http://ayur-ten.com/ 小川ゆりのブログ

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