生理痛・子宮筋腫など・・・女性のお悩みには、まず血液浄化から


生理痛・子宮筋腫など女性のお悩みの症状には、必ず「血」の問題が関わっていることをご存じでしょうか?


当院ではカウンセリングの他に、舌診や腹診の様子、脈の感触などのお身体の状態から「血の状態」も診ていきます。


婦人科疾患・慢性疲労・ストレス・肩こり・腰痛などを訴える方々の共通性は、<体内毒素の蓄積度が高い>こと、そして、それに伴う<血液の質の低下>です。


つまり、毒素の蓄積で血液が汚れた<毒血>が原因の不調が多いことに気付かされます。

だからこそ、心身の不調を改善させるためにも、体内と血液の浄化=デトックスが必要なのです。


そこで、特に女性疾患にお悩みの方へは、子宮に蓄積される毒素を排出させる全身デトックス+子宮デトックスがお勧めです。


毒血をデトックスするために


Ten治療院では、デトックスに特化したアーユルヴェーダのオイルマッサージと、鍼灸(はりきゅう)治療の融合によって、様々な症状の奥に潜む<毒素>の問題の解決に向けて、デトックス力を強化させています。


鍼(はり)治療の手技の中でも、刺絡(しらく)治療という手技は、特に血液浄化へ効果を発揮します。


当院では、この刺絡治療の効果を最大限に高める工夫として、前処置にアーユルヴェーダのオイルマッサージを施します。


刺絡治療の前に、まずはアーユルヴェーダのオイルマッサージで、全身の毒素を<血中に溶かす>

血中へ溶かし出した「毒素」を、刺絡治療によって速やかに<体外へ漏らす>


これは、不調の原因を速やかに解決へと導く一手です。


アーユルヴェーダと鍼灸治療の融合で導き出した<究極のデトックス>ともいえます。

身体への負担は少なく、副作用の恐れもありません。


カッピングで見える血液の状態


また、刺絡治療では患者さま本人が、どれだけデトックスに成功しているか?をご自身の目で確認することが可能です。


刺絡治療では、毒素を含んだ血液を体外へ漏らす手段にカッピングを用いますが、カッピングは皮膚を吸引するため、皮膚に痕跡が見られます。


不調を抱える方の痕は、紫色やどす黒い赤色になるケースがほとんどで、それは血液が汚れている状態を表しています。


全身へのアーユルヴェーダ・オイルマッサージと刺絡(しらく)治療の重ね技で、体内のデトックスが進むにつれて徐々にカッピング痕も、綺麗な赤色へと変化していきます。


このような変化は、血液の質がより良く変化した証であり、治療効果をご自身の目で確かめることができるのです。


血液が変われば、身体も変わる


「血」の問題が解決されていけば、生理時の辛い状態などにも、変化の兆しが見え始めます。


たとえば、PNS(月経前症候群)のお悩みを抱えていた方は、生理前から頭痛やイライラ、生理中は身体が冷えて、生理痛も薬を飲まないと辛い状況を繰り返していました。精神的にも大きな負担です。


しかし、当院の治療に出会ったことで、今までにない解決策=デトックスに着目されて、体内と血液のデトックスを繰り返し取り組んだことで、毎月苦痛なく生理を迎えることができるようになっていきました。


生理痛・子宮筋腫など女性のお悩みをお持ちの方は、当院のアーユルヴェーダ・鍼灸(はりきゅう)治療で徹底したデトックスを是非一度お試し下さい。


Yuri’s Blog

名古屋市千種区本山駅徒歩5分 アーユルヴェーダ&鍼灸治療 Ten治療院 http://ayur-ten.com/ 小川ゆりのブログ

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