便秘や下痢・・腸の不調はチネイザンが効果的、しかしマッサージだけでは果たせない盲点とは?


当院への来院者の多くが、生理不順や生理痛、不妊症などの女性疾患や、便秘、下痢、過敏性腸症候群(IBS)、お腹にガスが溜まって苦しいなど「お腹の症状」で悩まれておられます。


このような現状から、「どのような施術が症状を効果的に改善させることができるのか?」を私は考えてきました。


そこで、お腹を直接マッサージして深いアプローチができる「チネイザン(氣内臓療法)」を講師の資格まで修得したことで、今では、アーユルヴェーダ・デトックスのアプローチ中に、お身体の状態を見極めながら必要に応じてチネイザンの技を取り入れています。


お腹の大部分を占める「腸」は、第二の脳と言われています。

腸や内臓は思考や感情に常に反応していて、吐き出せずに溜め込んだネガティブな感情は細胞を固くしてしまい、その結果、腸や内臓の働きを低下させてしまうのです。


そのため、チネイザンのマッサージで固くなってしまったお腹を揉み解すことは、心を揉み解すことに繋がり、内臓も本来の元気を取り戻していきます。


またチネイザンでは、全身の働きを司るエネルギーラインを「セン」といい、それはすべておへそから生じて全身へと繋がっていると考えます。


チネイザンによるおへそを中心としたお腹(腸・内臓・子宮)のマッサージは、全身のエネルギーラインを活性化して心身を元気にする目的もあるのです。


チネイザンの効果を高めるアーユルヴェーダ・デトックスの取り組みとは?


しかし、どんなに優れたマッサージをしても、解決できない盲点があることに気付きました。

それは、瘀血(おけつ)の問題です。


アーユルヴェーダでは、痛みや不調の元は体内毒素であると考えて、デトックスを基本に施術を行います。


例えば、部屋の隅や風通しの悪い場所に「埃」が溜まるように、体内の風の吹き溜まりに「体内毒素」が溜まることで、血液の滞り=「瘀血(おけつ)」が発生します。


瘀血(おけつ)は毒血ともいい、血管に張り付いたり、血管の中に詰まっていて、これが万病の元でありお肌のトラブルの元であります。


瘀血(おけつ)=毒血を体内に残したままでいいでしょうか?

マッサージのアプローチだけでは、瘀血(おけつ)を直接体外に排出することができないため、身体や内臓に負担なく行うことができる刺絡治療をお勧めします。


チネイザン・アーユルヴェーダオイルマッサージ・刺絡治療のトリプル効果は最強のデトックス


体内毒素の70%を含むと言われる便を排出する役割を担うのは「腸」。

体質改善・デトックスのためアーユルヴェーダ・オイルマッサージを施す場合、腸の働きが悪ければ、毒素の吐き出しはうまくいきません。


また、血管に張り付いていたり、血管の中で詰まっている瘀血(おけつ)を放置たままでは、いくらマッサージして楽になった、強張っていた部分が柔らかくなったと感じても、症状は繰り返してしまいます。


Ten治療院では、様々な問題点から目をそらさずに、どうしたら解決できるか?一つ一つ研鑽を重ねて対策に取り組んでまいりました。


体質改善・症状改善・デトックスは、治療院ならではの確かな取り組みにお任せ下さい。



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