慢性疲労は光不足?


最近、憂鬱な気分になっている人、多くありませんか?

「晴れの日が少なくて気持ちが何だか沈んでいます」と患者様から最近よく耳にするキッカケでお天気について調べてみますと、私の暮らす愛知県名古屋市の日照時間は、今年はいつもの半分!
憂鬱な気分になることの関連性は、太陽の光不足もあるかもしれません。

たとえば、日照時間が少ない北欧の国では鬱になる人が多く、自殺率も高いからです。
慢性疲労の状態、疲れ切ってしまってエネルギーが枯渇している方は気虚=元気が足りない状態で、さらに特に曇りが続くとなおさら憂鬱気分で落ち込んでしまいます。元気のない方には補気=気を補う為にも実は日光浴がお薦めなんです!

しかし、お肌にダメージを与えてしまう紫外線は避けていただきたい。そこで当院には、とっておきの対策があります。オプションメニューになりますが、有害な紫外線を除いた有益の光線を身体の中でも一番光に敏感な部分に照射させる光療法があります。
つまり、施術を受けながら日光浴が出来るのです。光とはエネルギー。つまり、光を浴びることでエネルギー不足を解消します。

普段、室内にいることが多い方は圧倒的に光が足りません。光が足りないなどという認識は余りないと思いますが、光不足で人間はネガティヴ・鬱傾向になりやすいのです。
ですから、有害な紫外線を除いた有益な光は、買ってでも浴びていただきたいと思います。

ところで、私の子供の頃は質のいい飲み水を買うなんて習慣はありませんでした。
水道水さえあれば、生活は出来ていたのです。しかし今は、ペットボトルの水を当たり前のように買う時代になっています。
水の次は光。害のない有益な光を買う時代は既に来ています。

そして、当院では慢性疲労など気力、体力を消耗して不調を訴える方々へは舌の状態を診て気の消耗度合を、脈診では気の流れる力を、腹診では気の詰まりや気の充電があるか、などといろいろな角度から診ていきます。

そうしたうえで、お灸で身体のより深いところを温めて気の充電をする。鍼(はり)治療で内臓を元気にして気を生み出し巡らせるように助けていく。オイルマッサージで気の流れを詰まらせる毒素を溶かして流していく。
仕上げに温熱ドームで手足の末端までしっかり温めていく。

このような施術の中で、光不足が解消出来る
日光浴も組み入れて補気を行えれば最高です。
これだけの入念な施術を行っていくのですから、しっかりと気を養い元気を取り戻していくことができるのです。

Yuri’s Blog

名古屋市千種区本山駅徒歩5分 アーユルヴェーダ&鍼灸治療 Ten治療院 http://ayur-ten.com/ 小川ゆりのブログ

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